「リブン・タイズ」エリアからのスカウトの報告が次々と届いています。観測記録の一部、色あせた写真、そして海岸の様子を捉えた映像が、ついにスペランザへと届けられました。
今こそ、自分の目で確かめる時です。廃棄された海岸線を探索し、エクソダス港を横断し、ホテル・パノラマ・アズーロに残された、かつての栄華を体験してみましょう。
ここはラストベルトです。容易な道のりにはならないでしょう。すでに他のレイダーたちも新たな戦利品の痕跡を追っており、上空を哨戒する新型の浮遊型ARC機械の目撃情報も入っています。ARCが何をしているのか、そしてどう対処すべきかは、自ら解き明かさなければなりません。
新マップ:リブン・タイズ
ラストベルト西部の海岸には、打ち捨てられた沿岸地帯が広がっています。この場所は二度にわたって放棄されました。一度目はエクソダスの際、そして二度目はARCの脅威に耐えられなかったファーストウェーブの生存者たちが集落を捨て去った時です。廃れゆくリゾートから巨大な造船所まで、この地にあなたの足跡を刻み、秘められた財宝を探し出しましょう。

新型エネミー:ARC「タービン」
夕焼けを背にシルエットが浮かび上がる時、タービンはどこか美しくさえ見えます。ラストベルトの上空をゆったりと漂い、穏やかで無害に見えるほど静かです。しかし、近づいた瞬間、状況は一変します。この機械が正確にどのような役割を担っているのかは、まだ明らかになっていません。ただ、迂闊に手を出そうとすれば、これまでとはまったく異なる新たな戦闘を覚悟しなければなりません。強力な防御能力を持つタービンは、レイダーにとって新たな試練をもたらすでしょう。技術と忍耐力、そして胆力まで——あらゆるものが試されることになります。

新マップ条件:海岸探索
リブン・タイズでは、新たなマップ条件「海岸探索」が追加されます。セッション中にドックマスターの探知機を発見したら、砂をスキャンして地表の下に隠された戦利品を探してみましょう。何が出てくるかは状況次第ですが、最も価値のある宝は往々にして開けた場所に埋まっているということを覚えておきましょう。

新規アイテム:落下マット&制御着陸
ラストベルトでA地点からB地点へ移動することは、常に一筋縄ではいきません。特に、Aが100フィートの高さにあり、Bが落下時の衝撃をそのまま受ける地面であればなおさらです。新たに追加された2種類の落下補助アイテムにより、熟練のレイダーであれば冷静さを失わなければ、重力に逆らったプレイも可能になります。
新イベント:ラスト・リゾート
5月25日まで開催される「ラスト・リゾート」イベントでは、どのマップでもプレイ中に獲得したXPが変換され、功績点を獲得できます。追加報酬を狙うなら、ワールドの各地に隠されたミニチュア船模型を探してみましょう。各アイテムはレアリティに応じて異なる功績点の価値を持っています。功績点を十分に集めると、全3ページの報酬をアンロックでき、「新人」服、リュック「水文学者」、リュック・アタッチメント「ホース」、リュックチャーム「真鍮の蛇口」、新エモート、そして合計250個のレイダートークンを獲得できます。

新レイダープロジェクト:鳥類警報
新しいレイダープロジェクトでは、振動と気圧変化を感知できる簡易セキュリティシステムを構築します。リブン・タイズの海岸各地のブイに鳥かごを設置して鳥を捕獲し、鳥類警報を完成させましょう。全5段階で構成されるこのプロジェクトをすべて完了すると、海岸探索の主要装備であるドックマスターの探知機、ゲル・パッチ、リュック・アタッチメント「鳥小屋」、エモート「拳を宙に」、そして合計250個のレイダートークンを獲得できます。

新装飾アイテム
「リブン・タイズ」のアップデートとともに、さまざまな新しい装飾アイテムが追加されます。リリースと同時に2種類のセットが登場します。「ソラーレ・セット」は、神聖な雰囲気のレイヤードと織り素材で構成され、まるで儀式を執り行うように太陽を迎える者にふさわしい装いです。「ラチェッタ・セット」は、抑制を大胆に取り払い、鮮烈な色彩とスポーティなシルエットで仕上げられています。カモフラージュをまったく意識しないデザインで、隠密行動よりもスピードを重視するレイダーのためのセットです。
その後、5月中に追加の装飾アイテムセットが順次公開される予定です。「コルサロ・セット」は、ロボットアームとスプリング式の脚を備えたハイテク海賊船長のスタイルを完成させます。「キャスト・アウェイ・セット」は、階級も所属もすべて捨てた孤独なサバイバーのための装備で、独立心旺盛で予測不能なプレイスタイルに適しています。最後に、「サンドヴェール・セット」は、砂埃と熱気の中での長期戦を想定して設計された装備で、いつ動かないべきかを知る忍耐力が重要なプレイに適しています。

それではレイダーの皆様、海岸でまたお会いしましょう!
ARC Raiders Team