レイダーの皆様、

上層には激しいハリケーンが吹き荒れています。短い視程の戦闘、強力な突風、そして飛来する破片に対応するためには、新しい戦略が求められます。
偵察隊はラストベルトにおいて、2種類の新しいタイプのARCを確認しました。嵐が過ぎ去るまでには特に注意する必要があります。しかし空を読める者ならば、この混乱の中に新たなチャンスを見出すことができるでしょう。


新規コンテンツ

  • マップ条件:ハリケーン
  • 2種類の新しい敵ARC
  • 気象監視システム – シーズン限定プレイヤープロジェクト
  • 無料レイダーデッキ
  • マップアップデート:ダム戦場
  • 遠征参加期間
  • カスタマイズ:ヒゲ追加

詳細はこちらでご確認ください:

パッチハイライト

  • スティッチャー、ケトル、ヴェネイター、ジュピター、アフェリオンの武器バランス調整
  • ワールドに操作可能オブジェクトのピアノを追加
  • NVIDIA Freestyleフィルターを同時に全て有効化できないよう制限し、視覚的な利点を排除
  • 課題を1日3回まで無料で再抽選可能
  • PvP課題の削除、一部の課題のアップデートおよび新規課題の追加
  • 運搬可能なオブジェクトの上にジップラインを設置できないよう変更
  • 地雷、トラップ、遠隔フレアを他の設置型装備の上に配置できないよう変更

バランス調整

武器

1.13アップデートでは武器の最適化を含む修正がありましたが、多くの方のご指摘のとおり、意図せずセミオート武器の全体的な連射速度が低下する問題が発生しました。
その後1.13.1で該当の修正を差し戻しましたが、アップデートに含まれるべきでない別の要素が同時に適用されてしまいました。 

多数のレイダーの皆様から、武器に「サイレントバフ」が適用されたように感じるとの報告を頂き調査したところ、1.13.1において武器の入力バッファに意図せぬ影響があったことを確認しました。
以前は武器のパフォーマンスを最大限引き出すために、一定の発射間隔に合わせてタイミングよくボタンを入力する必要がありましたが、この変更があってからはボタンを連打するだけで発射のリズムを無視することができ、武器の練度に関わるテクニックを事実上回避できる状況になりました。
我々は武器の運用において、練度に関わる要素をある程度は維持したいと考えていますが、既存のシステムでは入力に対する反応が最適化されていなかったことも認識しています。
そこで、武器ごとに入力バッファ区間をより細かく調整できるシステムを追加し、セミオート武器全般をこれに合わせて調整しました。
今後はボタンを連打しても以前より早い反応が見込めますが、発射のテンポを調節しながら撃つプレイヤーがより優れた成果を得られるようバランスを調整しました。

同時に、低ティア武器と高ティア武器の相対的なバランスも見直しました。
多くのレイダーの皆様より、一部の低ティア武器がはるかに低いコストで高ティア武器をしのぐパフォーマンスを発揮していることへの懸念が寄せられています。そこで全般的なバランスは調整する代わり、十分な練度を持つプレイヤーなら依然として上位ティアの武器と渡り合える余地を残していくことにしました。
今回の調整では、スティッチャーとケトルの全般的なDPSを下げて交戦スピードを調整し、アフェリオンとジュピターの機動性を向上させてPvP環境において柔軟に運用できるよう改善しました。また、PvP交戦での採用率が未だに高いヴェネイターに対しても、追加のバランス調整を施しました。

スティッチャー

開発者コメント: スティッチャーは慎重な位置取りのリターンを得られる、近接戦武器としての役割を十分に果たしてきました。しかし、短すぎるTTKのために、奇襲された側が対応する間もなく倒される状況が発生していました。
多くのレイダーからの指摘のとおり、この問題の主な原因の一つはヘッドショットダメージの高さにありました。体の中心を狙った場合のTTKは比較的適正ですが、至近距離でほとんどの弾をヘッドに当てた場合は、他の武器に比べてTTKが短すぎたのです。
今回の変更では武器の乱射精度を低下させ、ヘッドショット倍率を調整することで、ヘッドショットでのTTKをボディショットのTTKに近づける意図があります。

  • ヘッドショット倍率:2.5 → 1.75に減少
  • 基本ダメージ:7 → 6.5に減少
  • 発射あたりの拡散約50%増加(弾の拡散がより早く発生する)

ケトル

開発者コメント: ケトルは現状、やや微妙なポジションにありました。高いダメージは本来、中距離での交戦時に慎重なテンポで運用することを想定してのものでしたが、多数のレイダーはこれを近接戦において事実上SMGのように運用していることを確認しました。
我々はケトルの個性をスティッチャーとより明確に区分しながらも、プレイヤーの皆様が楽しんできた柔軟な運用の妙は維持したいと考えています。
そこで、全般的なDPSを適正なレベルに調整するために基本ダメージを下げる代わり、ヘッドショット倍率の高さは据え置くことでより正確なエイムと積極的なヘッドショットプレイを推奨する方向にバランスを整えました。

  • 基本ダメージ:10 → 8.5に減少

ヴェネイター

開発者コメント: 1.3.0でヴェネイターの下方修正を行った後も、この武器の性能データを継続的にモニタリングしてきました。今まで多くのレイダーの皆様から依然としてPvPにおいて強力すぎるという声をいただいており、内部データも現在のゲーム内において最上位のパフォーマンスを見せる武器のひとつであることを示しています。
このティアの武器が強力なパフォーマンスを見せるのはもちろん意図した部分ですが、現在のそれは多少強力すぎると判断しました。そのため、全般的なダメージを調整してDPSを下げる方向の調整を行います。また、今回の調整で十分な改善が見られない場合、弾薬の消費量やコストパフォーマンス面でも追加の措置を検討する予定です。

  • ヘッドショット倍率:2.5 → 2に減少
  • 基本ダメージ:9 → 8に減少

ジュピター

開発者コメント: ジュピターはPvPで最も高いヘッドショットダメージを出せる武器です。しかし長距離ではヘッドショットを成功させるのが難しく、近距離では1発でも外すとリロードや武器交換が終わるまで大変危険な状況に陥るという欠点があります。
そこで、ADS時の拡大倍率を向上させることでターゲットをより明確に視認できるよう改善し、装備および解除速度を高めて射撃後にサブウェポンに素早く持ち替えられるよう調整しました。

  • ADSの拡大倍率:約1.9倍 → 約2.2倍に増加
  • 装備時間:1.2秒 → 1.05秒にダウン
  • 装備解除時間:0.9秒 → 0.75秒にダウン

アフェリオン

開発者コメント: 前回のバランス調整以降、アフェリオンのパフォーマンスは期待したレベルには達していませんでした。本来はPvP中心のレジェンダリー級武器として設計されたものの、他のPvP武器の交戦スピードについていくには多少鈍重な感は否めませんでした。
そこで、全般的な取り回しをより軽快に改善することで、PvP環境でも安定的に張り合えるよう調整しました。

  • 基本リロード時間:4.5秒 → 3.5秒に減少
  • 発射間隔:0.9秒 → 0.7秒に減少
  • 垂直反動が約50%減少
  • ADS安定化速度が約35%向上

アイテムと製作

エネルギークリップ

  • ワークベンチで基本的に製作できるようになります。

アイテムの価値と値段の変更

下記のアイテムの価値と値段を、リサイクルおよび回収の調整とともに変更しました。

  • デッドライン
    • 価値:5,000 → 6,000に増加
    • トレーダー価格:15,000 → 18,000に増加
    • 製作コストに新規ARCの部品を追加
  • トレイルブレイザー
    • 価値:1,600 → 2,200に増加
    • トレーダー価格:4,800 → 6,600に増加
    • 製作コストに新規ARCの部品を追加
  • ウルフパック
    • 価値:5,000 → 6,000に増加
    • 製作コストにロケッティアドライバーを追加
    • 爆発性化合物の値段を減少
  • ヴィータ・スプレー
    • 価値:3,000 → 3,400に増加
    • 製作コストにチックポッドを追加
  • ショーストッパー
    • 価値:2,200 → 2,100に減少
    • 製作コストにホーネットドライバーを追加
    • 製作用素材を高度な電気部品 → 電気部品に変更
  • また、ARC部品の売却価値を、製作やシステムへの活用が本来の用途であることを鑑みて下方修正しました。

ゲーム内容およびバグの修正 

アチーブメント

  • 実績「不意打ち」が初回の試行で正常に達成されない問題を修正しました。

描画関連

  • 乗り越えモーション中に発生していた複数の描画問題を修正しました。
  • 一部の武器でリロード時にマガジンを落とさない問題を修正しました。
  • ジャンプ後に再びはしごをつかむと、登攀モーションが正常に表示されない問題を修正しました。
  • ピストルとハンドキャノンの装備モーションを修正してタイミングを改善し、未装備状態から移行する際に発生していた視覚的なカクつき現象を緩和しました。
  • ショルダースワップ時の腕と武器の位置を改善し、切り替え中に発生する視覚的なカクつき現象を防止しました。
  • ノックバックモーション中に落下ダメージが適用されなかった問題を修正しました。
  • 低体力時の反応モーションを改善し、視認性を高めました。
  • 極寒時に屋内でも武器がブレるモーションが発生していた問題を修正しました。このエフェクトは今後、屋外でのみ発生します。

ARC

  • 偵察機とファイアボールが安定化する前に開けられた問題を修正しました。
  • 戦利品アイテムに付着したARC部品が過度に振動する現象を緩和しました。
  • ホーネットの上部装甲が破壊後も残るように修正し、戦利品をワスプと区別しやすいよう改善しました。
  • ロケッティアが目標を明確に照準していても発射されない問題を修正しました。
  • センチネルの武器が壁に密着している時、弾丸が地形を貫通する現象を緩和しました。

オーディオ

  • バースト武器において、トリガーを1回入力した時に再生される弾丸のSEをバーストの弾数と一致させ、余分な発射音が再生される問題を修正しました。
  • 低スペックPCにおいてオーディオが途切れる現象を緩和し、よりスムーズで安定的なサウンド体験を提供します。
  • ゲーム内におけるボイスの音量を下げました。
  • 階段や残骸の上でスライディングすると、オーディオが途切れる問題を修正しました。
  • スクラッピーがうるさすぎるというフィードバックを反映し、鳴き声の頻度を下げました。
  • メニューのSEやBGMのミックスを再調整し全体の音量を下げ、スペランザでより快適なサウンド環境を提供するよう改善しました。
  • セッション中、過度に長く再生されていた一部のチューブ展開BGMを短縮しました。
  • ジップラインの上に止まっていた鳥が驚いた際、正しい位置をもとに鳴き声を再生するよう修正しました。
  • オーディオの遮蔽・減衰エフェクトを全般的に少し緩和し、特にプレイヤーのサウンドがより明確に聞こえるよう調整しました。
  • アコースティックギターのBGMトラックを追加しました。

コスメティック

  • ヴォラーレセットを追加しました。 
  • 執刀医セットを追加しました。
  • ディヴォーティーセットが間もなく実装されます。
  • 新しくヒゲのカスタマイズオプションを追加しました。
  • マルコのアウトフィットのグリーンカラーバリエーションにおいて、バイザーのガラスの材質が正常に適用されていない問題を修正しました。
  • 一部のアウトフィットで発生していたクリッピング現象を修正しました。

ゲームプレイ

  • ワールドに操作可能オブジェクトとしてピアノを追加しました。
  • 操作可能な距離が過度に長いため、近くにいなくてもドアやハッチを開けたり、アイテムを略奪できる問題を修正しました。
  • 長押しや操作の途中で他のアイテムや武器を装備すると、実行中の操作がキャンセルされるよう変更しました。
  • 蘇生装置で蘇生した後に移動できない問題を修正しました。
  • 投げられたグレネードや歩行不可オブジェクトの上に立ったり、そのオブジェクトによって移動する現象を修正しました。
  • センチネル、タレット、シュレッダー、偵察機に対してゲームパッドのエイムアシストを追加しました。
  • マッチメイキングのエラー防止のため、パーティー中に練習場への入場待機を行えないよう修正しました。
  • 倒れたレイダーの死体が調査プロンプトを発生させ、ハッチからの脱出を妨害する問題を修正しました。
  • NVIDIA Freestyleフィルターを同時に全て有効化できないよう制限し、視覚的な利点を得る問題を改善しました。
  • 保管庫が満杯の状態でも種の購入と無料ロードアウト増強を適用できるよう変更しました。

一般

  • ゲームの全般的なパフォーマンスを改善しました。
  • 一部の視覚的カクつき現象を修正しました。
  • DirectX 11でゲームを実行した際に発生するクラッシュ関連の不具合を修正しました。
  • ジップライン移動中に発生するクラッシュ関連の不具合を修正しました。

マップ

一般

  • 一部のはしごの上端で操作機能が正常に動作しない問題を修正しました。
  • 複数の環境オブジェクトにおいて、衝突判定の不備により発生していたクリッピング問題や意図せぬ経路に移動できてしまう問題を修正しました。
  • 複数のマップ各所における照明関連の不具合を修正しました。

埋もれた街

  • マップ条件:鳥の街において、煙突から獲得できるレア戦利品の出現確率をやや下げました。

ステラ・モンティス

  • ステラ・モンティス全般(ロビー、アトリウム、荷物搬入口、地下鉄のトンネル、種子保管庫)における複数の衝突問題を修正しました。これにより「アンスタック」を利用してマップの境界外に移動できる現象を防止し、ロビーの天井から銃撃を受ける問題を修正しました。
  • 暗いエリアの視界を改善するため、夜間の照明を調整しました。
  • 種子保管庫の抽出ポイントに局所的な照明を追加し、夜間の視界を改善しました。
  • 放水路の橋が降りている状態でも操作プロンプトが表示される問題を修正しました。今後、橋が降りている状態では操作が無効化されます。
  • プレイヤーが地下鉄の車両の上に登れる問題を修正しました。

ブルーゲート

  • 雷鳴が響く嵐のマップ環境における視認性を高めるため、照明を追加しました。
  • トンネルエリアからマップ外に離脱できる問題を修正しました。

移動

  • はしごを離れる際の飛び降りモーションを乗り越えの飛び降りモーションと一致させることで動作を滑らかに改善し、素早い入力によって意図せず加速する現象を防止しました。
  • スライディング中に階段やエスカレーターを貫通する問題を修正しました。

ゲーム進行

  • 課題を1日3回まで無料で再設定できます。
  • PvP課題を削除し、一部の課題をアップデートし、新規課題を追加しました。
  • 以前の遠征で取り逃がしたスキルポイントを獲得できる遠征キャッチアップシステムを追加し、進捗を確認できるようUIを改善しました。
  • リザルト画面でスキルポイントを獲得したと表示されたのにもかかわらず、スキルポイントが実際には付与されない問題を修正しました。
  • ブルーゲートのキャンドルベリーが、トライアル「植物を収穫する」の進行度に正常にカウントされます。

クエスト

  • クエスト関連のワールドオブジェクトの視認性を高めるため、より明確なピンラベルを追加しました。
  • 複数段階のクエストにおいて、次の目標のポップアップが表示されなかったり、すでに完了済みの段階が表示される問題を修正しました。
    以降は次の目標が常に正しく表示されます。
  • 関連クエストが有効化されていない状態でもクエストアイテムがワールド戦利品として表示される問題を修正しました。

ソーシャル

  • パーティー中、最も多くのラウンドをプレイしたメンバーが開放した全てのマップが、マップ選択画面に表示されるよう変更しました。
  • 新しいセッションを開始した後も以前のチームメイトがソーシャルタブの「近くのプレイヤー」リストに残り続ける現象を修正しました。
  • フレンド申請が送信上限またはリクエスト制限によって失敗した場合、原因をより明確に案内するようエラーメッセージを改善しました。
  • 複数のプラットフォームとアカウントを連携したフレンドがオフラインに誤って表示される問題を修正しました。
  • フレンド申請を隠す機能を追加しました。 

UI

  • 箱の中のアイテムピンが箱の操作位置の上に表示されるよう調整し、一部の箱において誤った位置に表示される問題を修正しました。
  • 利用可能なハッチが存在しないマップにレイダーハッチの鍵を持って出発する際、準備段階で警告を表示するよう改善しました。
  • インベントリのツールチップに、リサイクルや分解の結果を確認できるアイコンを追加しました。
  • チーム変更後にカラーが正しく表示されない問題を修正しました。
  • 補助キーバインドを追加した際、次のラウンドで基本キーバインドに上書きされる現象を修正しました。
  • 新しい変種エネミーからの戦利品に関するローカライズを改善し、ゲーム内の名称の正確性と可読性を高めました。
  • パーティーメンバーの一部がまだ上層にいる際に表示されるマッチメイキング案内メッセージを改善しました。
  • ラウンド終了時、全プレイヤーの体力が正しく表示されない問題を修正しました。
  • スペランザにいる時にパーティーに参加すると、どのメンバーが上層にいるのかがより明確に表示されるよう改善しました。
  • レイダーデッキにおいて、マウスホイールでページを切り替えられるよう改善しました。
  • UIの文言を整備し、サポート言語全般のローカライズ品質を改善しました。
  • 複数のクエストオブジェクトに追加のピンラベルを適用し、視認性を改善しました。
  • マウススムージングを無効化したにもかかわらず適用され続ける問題を修正し、ラウンド開始時に設定が正しく反映されるよう改善しました。
  • ジップラインを設置できない場合に表示される赤いプレビューUIを改善しました。
  • 共有アカウント所持者がペナルティによりアクセス制限措置を受けた場合、ログインメッセージに当該理由をより明確に表示するよう修正しました。
  • 遠征において、出発カウントダウン後にタイマーがマイナス値で表示され「登録」ボタンが有効のままになる問題を修正しました。今後は画面が正常に更新され、ボタンが無効化されます。
  • アイテム修理時、修理プレビューが正常に表示されない問題を修正しました。
  • 製作およびリサイクル画面において、コストと報酬がより一貫した順番で表示されるよう並び順を改善しました。
  • HUDのVoIPアイコンが、「プッシュ・トゥ・トーク」または「トグル・トゥ・トーク」使用時にマイク入力状態をより明確に表示するよう改善しました。

ユーティリティ

  • ポップトリガーとスポッター中継器をクイックスロットに配置して使用できます。
    • スポッター中継器をトラップ形態で設置することができ、周りのARCを誘引するよう変更しました。
    • ポップトリガーを設置すると、しばらく前方に転がった後爆発するよう変更しました。
  • 新しいフィールド製作アイテムとして、楽器「マラカス」を追加しました。
  • ヴィータ・スプレー使用時に回復が連続的に適用されるよう調整し、意図せず悪用する可能性をなくしました。
  • スナップ・フックがキャンセルされた後もプレイヤーが引きずられる現象を修正しました。
  • 運搬可能なオブジェクトの上にジップラインを設置できないよう制限しました。
  • ARCの残骸の上にジップラインを設置する際、アイテムが消失したり部分的にしか設置されない問題を修正しました。
  • 地雷、トラップ、遠隔フレアをジップラインまたは小型の設置型オブジェクトの上に配置できないよう制限しました。
  • T3戦術(回復)オーグメントの説明を訂正し、回復が直ちに適用される旨を明確に表示しました。

VFX

  • ジュピターの準備動作の視覚エフェクトが側面に向かって表示され、光線がずれて見える問題を修正しました。
  • トレイルブレイザーのガスエフェクトがマトリアークのシールドによって中断されると無期限に持続する問題を修正しました。

既知の問題

  • 「レイダートークンを購入」ページが受信メールボックスやプロフィール画面に切り替えた際に、前面に表示されることがあります。
  • バロンの残骸を調査中にキャンセルすると、プレイヤーのモーションが異常な挙動を見せることがあります。
  • 一部の箱が操作不可の状態で表示されることがあります。
  • 破壊されたARC部品の上に設置したジップラインが正常に表示されないことがあります。
  • スクラッピーのアウトフィット「野球ヘルメット」と「スラッガー」が、イベントのプレビューにおいて正常に表示されないことがあります。
  • 宙吊りになったドローンのダミーを攻撃した際、実績「比較研究」が正常に達成されないことがあります。
  • コンソール環境において、関連するプロンプトを使ってレイダーを制圧しても実績およびトロフィー「不屈」が正常に達成されないことがあります。
  • 一部の意図せぬVFXが稀に現れることがあります。
  • 新規ARCエネミーのひとつが、破壊後に操作不可能な場合があります。
  • 飛行型ARCが稀に空中で静止したように見えることがあります。
  • Embark ID識別子が稀に表示されないことがあります。
  • 遠征メニューでアイテム選択領域外をクリックするとウィンドウが閉じます。

チート行為の防止

前回の不正プレイ対応アップデートをリリースするにあたり、チートの検知の複雑性やその作業の膨大さについて十分な説明ができなかったと感じています。
我々の防衛システムは複数の段階からなっています。その一部は明確で比較的単純な検知方法を用いますが、一部はプレイヤーの行動パターンやデータをもとに継続的に学習しながら発展します。また、膨大なゲームプレイテレメトリや機械学習を活用し、目に見えない異常な兆候やパターンも識別しています。このようなシステムの開発には通常より長い時間を要し、ゲームシステムの変化に合わせて調整・改善し続けなければなりません。また、単純なソフトウェアベースの検知のように判定を直ちに確定する代わり、より精密で信頼度の高い措置を下すことができます。

最近の複数の悪用事例に対しても措置を下しており、ルールの強化やペナルティの厳罰化を進めています。
重大な違反に対しては、より厳しい措置がとられます。明確に確認された違反事例に対しては直ちに永久停止処分となり、その他の一部の事例に対しては一時的な停止と同時に1度のみ是正のチャンスが与えられます。最近は「ファミリーシェア」関連のアップデートによりチート行為への対応力を一層強化しており、問題のあるアカウントをより迅速かつ効率的にゲームから排除できるよう改善しました。また、処分への異議申し立てを人力でより体系的に検討する手続きを導入予定です。このゲームはまだまだ成長途上にあり、収集されるテレメトリデータは膨大な規模になります。それでも我々は全てのケースを慎重に検討し、迅速に学習し、処分ツールの精度を高めるために投資し続けています。

チート行為防止チームは、公正なゲーム環境を維持するため、今後も引き続き努めてまいります。
この長期的な戦いにおいて、我々は常に最善を尽くして責務を果たします。

//Ossen
And the ARC Raiders Team